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2017.08.01

CPDの登録区分を一部変更しました

土質・地質技術者生涯学習協議会では、継続教育CPDを登録する際の指標となるCPDの登録区分やCPD単位数の重み係数を変更し、2017年8月1日実施・登録分より適用することといたしました。主な変更点は次の通りです。
1)遠隔地で開催する講習会の同時中継や録画等を用いて、学会等が設けた別会場で視聴・受講した場合、講習会の受講扱いとする
2)学会等における論文の口頭発表の時間重み係数を大きくする(3CPD/H→5CPD/H)
3)企業内研修は、内容の一部見直しをはかり、また年間上限を拡大する(20CPD→30CPD)
4)学会等における講習会の講師の時間重み係数を大きくする(2CPD/H→3CPD/H)
5)技術的成果による表彰の区分を実態に即して細分化
6)自己学習の登録区分を、eラーニングなど取得形態に応じて細分化し、区分により時間重み係数を小さくする

なお、このたびの変更は、土質・地質技術者の技術的・社会的信頼の向上を念頭に、関連学会の動向を踏まえ対応いたしました。利用者の皆さまにおかれましてはご理解の上、CPDの登録をお願いいたします。