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Q&A

1.利用者の登録・変更・IDパスワードについて

利用者の新規登録を行うにあたり、利用者の所属先や職業などに制限はありますか?

どなたでもご利用いただけます。
なお、本サイトに登録できる自己学習記録CPDは、土質・地質技術者の技術力(知識・経験)に資するものを対象にしておりますことから、後述のQ&Aに記します《ご登録いただけるCPD》に関係する方の新規登録・ご利用をお勧めいたします。

登録していたメールアドレスが変更になりました。どうしたらよいですか?

ログインの上、メニュー「利用者登録の変更」より変更内容を登録してください。

ID、パスワードを忘れました。どうしたらよいですか?

トップページの「IDパスワードを忘れた場合は」をクリックし、画面の案内に従い操作してください。
操作の後、登録されたメールアドレス宛にIDとパスワードを通知いたします。

2.自己学習管理、CPD登録について

このサイトで設けられているCPDの教育形態や教育分野、CPD単位の重みの考え方は、このサイト独自の基準ですか?

日本技術士会で定めているCPDの考え方に準じたものになっております。
なお、地質調査の場合は、現場を通じた技術力の習得という特性もありますことから、このサイト独自の基準として、現場の経験などによるCPDの登録区分を設けております。

このサイトに登録できるCPDの内容は、条件・制限といったものはありますか?

ご登録いただけるCPDの内容は、土質・地質技術者の技術力(知識・経験)に資するものを対象とするほかは特別な条件・制限はございません。
地質調査に直接的に関連するCPDはもちろんのこと、地質調査と深く関わりあいのあるCPDもご登録いただけます。
また、同協議会の加盟団体が開催する講習会を受講し取得したCPDを登録できるのはもちろんのこと、他の団体を通じて取得したCPDや自己学習・社内研修などによるCPDもご登録いただけます。
《ご参考:ご登録いただけるCPD

  1. 地質調査、測量、設計、施工などの技術に関するCPD
  2. 土木、建築、資源、環境などの分野に関するCPD
  3. 土質・地質技術者生涯学習協議会(加盟団体)を通じて取得したCPD
  4. 他の学協会等を通じて取得したCPD
  5. 地質調査に関する現場経験やデータベース構築・電子納品等の経験によるCPD
  6. 協会等の委員会活動、学会発表、論文執筆、社内研修、自己学習によるCPD など

本サイトで示されているCPDの登録区分(教育形態・教育分野)について、実際に取得したCPDがどの登録区分に該当するのかが分かりません。どうすればよいですか?

本サイトで示しますCPDの登録区分には、注意書きを記しております。先ずはそちらをご確認ください。それでも分からない場合は、日本技術士会におけるCPDの考え方(同会のホームページ)を参考にしてください。なお、当協議会におけるCPDの考え方は、日本技術士会に準じたものとなっております。

(CPDの相互承認) 土質・地質技術者生涯学習協議会に加盟する団体以外の団体(協会・学会)を通じてCPDを取得しました。このCPDを当サイトに登録するにあたり、CPDの単数数はそのまま登録することができますか?

他の団体を通じて取得したCPDの単位数は、そのままの単位数で本サイトにご登録いただけます。
当協議会は、19の団体で構成する建設系CPD協議会に加盟しております。この建設系CPD協議会で定めるCPDの相互承認の考え方及び当協議会における技術者の継続教育支援・利便性向上の観点により、他の団体のCPD単位数もそのままご登録いただけるように運営しております。
なお、自己学習や社内研修など個人・企業の活動を通じて取得したCPDを登録される場合は、当協議会が定めるCPDの登録区分・CPD単位数の重みの考え方にそってご登録ください。

(CPDの相互承認) 土質・地質技術者生涯学習協議会に加盟する団体を通じてCPDを取得しました。そのCPD単位(単位数)は、建設系CPD協議会に加盟する他の団体に登録することはできますか?

登録は可能です。ただし、登録先の団体によっては、登録に特別な証明用書類※1の用意を求めてくるケースがあるほか、登録がスムーズに進まない※2、CPD単位数を減じるなどの措置をとるケースもございます。詳しくは登録先の団体までご確認ください。

※1
次の3つの団体は、講習会受講によるCPDを登録する際の証明用書類を共通で用意しております。
・地盤工学会 ・全国土木施工管理技士会連合会 ・農業農村工学会
CPD申請書・受講証明書
※2
建設コンサルタンツ協会にCPDを登録される場合は、こちらの要領を参考に登録してください。

3.CPD証明書の発行について

このサイトで発行されるCPD証明書は、どこで使用されていますか。

国土交通省などの公共機関のほか、CPD認定団体(協会・学会)や資格制度を運営する団体に提出する証明書として、ご利用いただいております。

以前、同サイトでは、登録したCPDの証明書発行とは別に、講習会の受講証明書を発行することが出来ました。
その講習会の受講証明書を入手するにはどうすればよいですか?

講習会を主催した団体まで直接お問合せください。同団体より証明書を発行させていただきます。

4.研修検索について

このサイトの研修検索で表示される講習会の情報は、主催団体が開催した講習会すべての情報が表示されていますか。

本サイトに掲載する講習会の情報は、当協議会の加盟団体の判断により登録されたものになるため、すべての情報が掲載されているとは限りません。
ご不明な点などございましたら、主催団体まで直接お問合せください。

5.その他

このサイトを運営する土質・地質技術者生涯学習協議会では、推奨するCPD取得単位数を定めていますか。

当協議会で推奨するCPD取得単位数は、APECエンジニア相互承認プロジェクト の活動に鑑み、250CPD単位/5年間としております。 
ただし、継続教育CPDは、技術者の役割や担当する業務範囲などが人により異なるため、一律の推奨CPD取得単位数を定めることは現実的ではありません。資格制度によっては、推奨CPD取得単位数とは別に、異なるCPD取得単位数を定めて資格更新制度を運営しているのがその一例です。
継続教育を計画される際は、各技術者の役割や保有資格等に応じて適切なCPD取得単位数の目標を設定してください。